新年あけましておめでとうございます。 皆さまには健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。 本年も引き続き、かかりつけ医として皆さまが安心して頼れるクリニックを目指し、スタッフ全員で努力してまいります。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
話しはかわりますが、今年の箱根駅伝も、心を打たれる場面が多々ありました。
青山学院大学の往路5区の選手の快走は言うまでもありませんが、その前に走った4区の選手(3年生)の好走。1年生のときも、2年生のときも(戦略もあると思いますが)エントリー変更で出走できなかったそうです。悔しさを糧に頑張ったそうで、こういう人がスターをささえているのでしょう。医療においても、ほかの仕事でも同じですね。
早稲田大学の4区の選手(期待されている1年生)の快走にも驚かされましたが、さらに素晴らしかったのは、その後の区間賞のインタビューでした。1年生とは思えない謙虚な振る舞いと受け答え。まさに得意淡然。私が19歳の時だったら、残念ながらそんな受け答えが出来たか自信がありません…。インタビューの内容を私が書くと伝わりにくいので、ご興味がある方は検索してみてください。





